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コンクリート床にひび割れが!原因と対処方法についてご紹介

ひび割れしたコンクリート床

 

自宅の駐車場やガレージなどのコンクリート床にひび割れ発生!こんな場合、どのタイミングで修理していますか。実際は、修理には時間もお金もかかるので、そのままにしておく方がほとんどだと思います。しかし、このひび割れを放置しておくと、後で大変な思いをしなければならないのです。今回は、コンクリート床のひび割れの原因と対処方法について詳しくご紹介していきます。

この記事を読むための時間:3分

コンクリート床がひび割れする原因

コンクリートは圧縮に強い反面、引っ張る力に弱いため、ひび割れしやすくなっています。その原因は、大きく分けて3つあります。

コンクリートの乾燥収縮

コンクリートは、打設した後に湿潤状態、つまり水分で湿った状態を保ちます。しかし、コンクリート内部の水分が蒸発して乾燥すると、体積が減少して収縮します。その時に、コンクリートの引張力を超えて収縮すると、ひび割れしてしまうのです。

コンクリート床への荷重

コンクリート床の駐車場やカーポートで、重量の重い車などが頻繁に出入りすると、荷重によってひび割れが発生することがあります。強度があるコンクリート床でも、負荷がかかり過ぎると、欠けたり割れ目ができたりするのです。

地盤沈下

コンクリート床には、比較的大きめのひび割れが規則的に発生する場合があります。これは、地盤沈下によるものです。長期間の地盤の圧密沈下、自重による圧密沈下、埋め戻し土の転圧不良といったことが原因で、コンクリート床がたわんだり、不同沈下が発生してひび割れするのです。

コンクリート床のひび割れを放置するとどうなる?

コンクリート床にできたひび割れをそのまま放置すると、日が経つにつれてどんどん拡大する恐れがあります。ひび割れた箇所から水分が入り込んでしまうと、コンクリートの劣化を早めてしまいます。割れ目に入った水分が原因で、カビが発生することも。駐車場やカーポートの場合、車などが何度も出入りすることで床自体に負荷がかかって、さらにひび割れが進む恐れもあります。

 

また、ひび割れしたことでコンクリート床が歪むことになり、その影響で何もなかった箇所にまでひび割れが発生することも考えられます。ひび割れを見つけたら、できるだけ早く対処することをおすすめします。

コンクリート床のひび割れの対処方法

コンクリート床にできたひび割れは、どのように対処すると良いのでしょうか。ひび割れの幅、深さ、発生状況に応じて、自分でDIY補修が可能なケースもありますし、専門業者への依頼が必要な場合もあります。ここで、詳しく見ていくことにしましょう。

自分でDIY補修

ひび割れ自体の幅が狭く、さほど深くない場合や、重いものを床に落としてできたような小さい穴など、幅が2mmほど、深さが1cm程度であれば、自分でDIY補修が可能です。

 

コンクリート床の補修材には多くの種類があるため、発生したひび割れの状況に応じて選ぶと、きれいにしっかりと補修することができます。ヘアークラックと呼ばれる細かなひび割れの場合はスプレータイプの補修材、ひび割れ箇所に指が入りそうなほど大きめのひび割れであれば充填するタイプのもの、小さな穴ができていれば床用の穴埋めタイプを選んでください。駐車場にできたひび割れには、高強度の補修材をおすすめします。

 

自分でDIY補修する場合、

 

・ゴム手袋を着用する
・屋外の場合は好天が続く日に
・夏場は直射日光を当てないようにする

 

などに注意して、補修材の用法用量を守って丁寧に作業すれば問題ありません。

専門業者に依頼

ひび割れした箇所に指が入る、指の第一関節が入る程度の深さがあるなど、ひび割れの程度が大きい場合は専門業者に依頼することをおすすめします。地震や地盤沈下などが原因で発生したひび割れの場合は、地盤が歪んでいる可能性がありますので、下手に触らずに専門業者にお任せしましょう。

コンクリート床のひび割れを見つけたら早急に補修を

コンクリート床にひび割れができると、見た目も悪く、コンクリート本来の耐久性や機能性が損なわれる可能性があります。今回の記事を参考にして、早急に補修を行うようにしましょう。

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