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シロアリはどこからやってくる?

シロアリがどこから来たのか辿る家主

 

 

大切な家を食べてしまう恐ろしい害虫として知られる「シロアリ」。甚大な被害をもたらすうえ、駆除が大変で厄介な虫だとは知っているけれど、シロアリの性質や特徴までは知らないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、シロアリの侵入経路や早期発見のためのヒントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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シロアリが好む環境は?

シロアリは、ジメジメとした湿度が高く暗い場所を好みます。しかし必要以上の水分を嫌うので、雨が落ちてくるところや、苔が生えるほど湿っている場所にも住むことはできません。また日当たりの良い場所や風通しのいい場所などでは生きていけないので、人間が生活するエリアで姿を見かけないのも納得ですね。

 

シロアリが生息しやすい環境を避けようとしても、家を建ててしまった後では簡単に環境を変えるのは難しいものです。被害を未然に防ぐためには、5年ごとに防蟻処理をしてシロアリの侵入を防ぎましょう。専門業者に依頼すれば、今の現状でできる範囲での環境整備に関しても、アドバイスがもらえます。

シロアリが好む食べ物は?

シロアリが好む食べ物は家に使われている木材です。なかでも枯れ木が好物で、セルロースという成分を求めて集まってきます。他にも人間の食べる食材や肉片からプラスチックの破片を食べることもあり、雑食の性質も持ち合わせています。庭や家の周りには、シロアリの餌になり得るものを置かないように気をつけましょう

 

またシロアリは噛む力が非常に強く、目標とする場所までに障害物があった場合、コンクリート程度であれば簡単に噛み砕いてしまいます。

シロアリはどこからやってくる?

シロアリは、やってくるというよりも、元々そこに住んでいるというケースがほとんどです。シロアリが住処にしている場所に、人間の家を建てることで、床下からの侵入を許してしまいます。しかしシロアリは、案外デリケートな性質なので、建築の過程や環境が変化することで死滅するはずです。偶然にも、光が当たらず湿気が多い好環境を見つけることができたときに、生き延びて集団となり、蟻道を作りながら人の住む家を食い荒らしていくのです。

シロアリの形跡を見つけたら

シロアリが作ったトンネル状の蟻道を見つけたときや、円状や扇状に広がって作られた蟻土を見つけたときには、できるだけ早く調査を始めましょう。他にも木材に見覚えのない亀裂が入っていたり床のきしみを感じたときにも注意が必要です。

 

木材は、3%食害されることで、その耐久性はおよそ30%落ちてしまうといわれています。シロアリから大切な家を守るためには、早期発見が何よりも大切なポイントになります。おかしいと思うことや不安があるときには、すぐに業者に相談しましょう。

シロアリは何度駆除しても蘇る?

シロアリの種類や環境、施工した駆除方法にもよりますが、シロアリが再び発生してしまうことがあります。これはシロアリは床下だけではなく、荷物や家具に付着して家の中に入ってきたり、何かの拍子にベランダや窓から入ってしまったりするケースがあるからです。またシロアリ駆除の薬剤は5年程度であれば効果が持続します。一回駆除をしたから安心というわけではなく、定期的な床下調査や薬剤の散布を行いましょう

 

業者によっても価格やサービス内容は違います。駆除したあとにシロアリが再発したときのことを想定して、アフターサービスが万全の業者を選びましょう

まとめ

いかがでしたか。シロアリの侵入経路や早期発見のためのヒントをご紹介しました。シロアリの生態やその特性を知っておくことで、予防や早期発見ができて被害を防ぎやすくなります。シロアリの形跡を見つけたときには、できるだけ早くシロアリ駆除を行っている専門の業者に相談することをおすすめします。

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